育休が始まって、10日ほどが経ちました。
これまでとは違う生活に戸惑いながらも、妻と娘と過ごす時間を楽しく過ごしています。
夜中のミルクが一番大変
私が一番大変だと感じたのは、夜中の授乳対応です。
赤ちゃんは夜中でも容赦なく起きてミルクを要求してくるので、睡眠時間の確保が本当に難しいです。
私達夫婦は夜時間の前半後半に分かれて、順番に寝ることでなんとかやりくりしています。
眠い時に大きい声で泣かれると本当にこたえますが、今だけの辛抱だとおもい頑張りたいです。
赤ちゃんはとても可愛い
とはいえ、赤ちゃんはとても可愛いです。
少しずつ、ミルクを飲む量やスピードが速くなったり、小さな手で物を握る力が強くなっていたりすると、成長を感じられて嬉しいです。
毎日、仕草や表情が変わっていって、0歳児に色んな事を教えてもらう毎日です。
夫婦の共同作業
夜中のミルクもそうですが、買物や食事の準備など、全て自分たちでやらないといけないので、出来るだけ妻の負担を減らしてあげられるように動くよう心掛けています。
里帰り中で実家に居た時のありがたみが身に沁みます。
忙しい毎日ですが、私が眠くて動けない時、家事を妻がやってくれたり、途中までやっていた作業を引継いでくれたり、妻の愛情を感じる場面がたくさんあり、これからも頑張れそうです。
妻と娘がが休んでいる時は、私も家の事を色々やるようにしています。
お手紙を貰いました
妻と付き合って1年の記念日がありました。
その時に妻からお手紙を貰いました。
忙しい合間を縫って手紙を書いてくれたこと、その内容にも胸が熱くなりました。
この1年は激動の年でした。
付き合って、結婚して、今は子どもの世話をしています。1年前の自分達に言っても信じないと思います。
この先も色んなことがあると思いますが、無理しすぎず、頑張りたいと思います。
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