住友林業との打合せもいよいよ大詰めを迎え、先日着工合意に至りました。
調べてみたら「着工合意」と言うのは住友林業独自の言い方らしく、要は今までの打合せ(図面、仕様、インテリアなど)の内容の最終確認の事です。
今までの打合せの資料を丁寧に説明して頂き、合意文書に押印しました。
押印する場所がたくさんあり、こんなに実印を使うことは今まで無かったので、少し緊張しました。
地鎮祭もしました
翌週、地鎮祭をしました。
お供え物をこちらで用意する必要があったので、以下のものを準備しました。
- お米一升
- お酒二升
- 魚(尾頭付きの鯛)
- 乾物五点
- 野菜五点
- 果物五点
- 菓子五点
- 塩
- 水
前の日にスーパーを回って買い揃えました。野菜と一部の果物は、妻の実家から頂いたものをお供えしました。
尾頭付きの鯛は近所のスーパーでは手に入らなかったので、魚屋さんに行って入手しました。
地鎮祭当日
地鎮祭の開始は朝8時と早かったのですが、しっかりと祭壇の準備がされていました。
夜中から少し雨が降っていて、地面はドロドロになっていましたが、テントを張ってくれていたので、濡れずに儀式ができました。
神主さんの祝詞奏上が終わった後は玉串奉奠(葉っぱをお供えするやつ)をしました。玉串奉奠は結婚式の時もしたような気がしますが、お作法はうろ覚えでした。
土地の四隅にお祓いをしてもらった後、クワで盛砂を掘る儀式をさせてもらいました。その後、住友林業の施工担当の方が鋤で埋める動作をしていました。
「エイ!エイ!エイ!」と掛け声をかけながらやるのが正しいやり方らしく、威勢のいい掛け声をかけてくださってました。かっこいいなと思いました。
私は知らなかったので黙ったままやってしまったのですが、勉強になりました。
最後に、施工が始まったら「鎮め物」を土地の真ん中に埋めますね、と説明があって儀式が終わりました。

地縄マジック
家を建てる予定の場所にロープが張られていて、玄関の位置もチョークで地面に描かれていました。
妻がそれを見て、思ってたより小さく感じると言っていました。確かに見てみると小さく見える…。
玄関があって、ホールがあってトイレがあって子供部屋があって…ホントにここに入る?
そう話していると施工担当の方が、それは「地縄マジック」と言って、想像よりも小さく見えてしまう錯覚ですよと教えてくれました。
家が建っていくと、どんな風に変わっていくのか楽しみです。
お供え物は…
お供え物を買い揃える時に、お下がりは貰えるのかな?と事前に調べたところ、施主が持ち帰るのが一般的と出てきたので、持って帰れるものだと思って若干、自分達が食べたいお菓子や果物を選んで買っていたところがありました。
今回のケースだと、お供え物は全て神主さんのところに行きました。妻の実家で採れたお野菜は美味しいので、神様もきっと喜んでくれると思います。
鯛をどうやって料理しよう?と考えていましたが、その心配はなくなりました。
遊びに行きました
身軽になった私達は、車を走らせて、キッチンカーや集まるイベントに遊びに行きました。
そこでお腹いっぱい食べました。
お腹いっぱいになり過ぎて、帰ってきてすぐ寝ました。
美味しかったです。




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