今日は節分ということで、仕事帰りに豆まき用の豆を買って帰りました。
恵方巻を食べました
家に帰ると妻が恵方巻を買ってくれていました。
妻と2人で恵方を向いて黙って食べていると、娘が不思議そうにこちらを見つめていたのがなんだか可愛かったです。
それにしても、私が子供の頃は恵方巻を食べる文化は無かったように思います。
調べてみると、恵方巻のルーツは諸説あるようで、江戸時代の商人だとか、大正時代の大阪の花街だとか言われているようです。
ここ最近よく見かけるようになったのは、1990年代にセブン-イレブンが「恵方巻」と名付けて全国展開し、広まったという経緯らしいです。
バレンタインデーやハロウィンも、こういったマーケティングの影響ですが、斜に構えず全力で乗っかって行く方が、楽しいし季節感があって良いですね。
鬼、襲来
夕食の後、
「玄関に誰か来たかも。ちょっと見てくるね」
と言って席を外し、鬼のお面を着けて再登場しました。
ちょっとした紙のお面でしたが、娘にはとても怖い顔に見えたようで、ぎゃーっと泣かれました。
その後妻と交代して、妻に鬼役になってもらいましたが、その時も大泣きでした。おかげで良い写真が撮れました。
怖がらせてごめんね。でも泣いているところも可愛かったです。
ちゃんと顔を見て判断できるように成長しているんだと思いました。
節分らしいことができて、良かったです。
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