赤ちゃんは喋ることは出来ないけど、耳は聴こえている。妻が妊娠中、二人で親子教室に行った時に助産師さんがそう言っていました。
娘が産まれてからは、反応は無くても出来るだけ話し掛けてあげるように心掛けています。
歌を歌ってあげると興味深く聞いてくれます。娘は『大きな古時計』がお気に入りみたいです。
言葉は分からなくても、気持ちは分かる
娘と二人でイオンに行って、ミルクをあげていた時の事。
姿は見えなかったのですが、後から入ってきたお母さん?おばあちゃん?がおむつ替えをしていて
「くさい、きたない、ばっちい」
としきりに言っていて、あまり気分の良いものではありませんでした。
赤ちゃんは言葉は分からないかもしれませんが、雰囲気は分かってしまうと思います。私も気を付けなければ、と思いました。
ちなみに我が家では、うんちやおならをすればする程偉いと言うことになっています。うんちをする度褒められます。
育児書を買ってみました
本でも買ってみるかと思い、適当に手に取った本を買ってみました。
半分ほどがマンガなので読み易いです。
後で知ったのですが、出版社と著者を調べてみると新興宗教の香りが若干したのでのめり込み過ぎないようにはしたいと思います。
本の内容自体は良い事を書いていたように思います。
0歳から3歳くらいまでは、自己肯定感がとても大切だそうです。たくさん抱っこしてもらったり甘えたりする事で自己肯定感が高まり、その後のしつけや学習の土台になるそうです。
だから、今大変な思いをして頑張ってる事は決して無駄ではなく、これから成長していく上で大切なことを育んでいるんだなと思いました。
親としても、自己肯定感が高まるような気がしました。これからも、大切に愛情を注いであげたいと思いました。
最後に:私は昔から読書感想文が苦手です。


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