娘の目に目ヤニが付いているなと思っていたら、翌朝目が腫れていました。
念のためその日は私が会社を休んで病院に連れていきました。
病院へ
本人は元気そうで、熱もそれほどありませんでした。病院の待合室では動き回りたくて仕方ない娘を制御するのに苦労しました。
診断はただの風邪でした。うつぶせ寝をしていると目が腫れることがよくあるそうです。
ただの風邪ということで、元気そうだったので一緒に庭を歩いたりおやつを食べたりして普通に過ごしました。
その日の深夜
うちでは当番制で寝る部屋をローテーションしていて、その日の晩は私が娘と一緒に寝ていました。
深夜2時頃、バタバタと音がしたので目を覚ますと、隣で娘がけいれんしていました。
呼び掛けても反応がなく、全身をガクガク震わせていて、かなり焦りました。
しかし、「熱性けいれんの時は、けいれんの様子を動画に撮っておくと診察の参考になる」と普段から妻が話してくれていたので、それを思い出し動画を取りました。
電話を鳴らして妻を起こし、119に電話してもらいました。坐薬を入れて救急車を待ちました。
救急車到着
救急車が到着した時には、既にけいれんは収まって眠っていました。
娘を救急車に乗せ、私も妻と一緒に救急車に乗り込みました。
ストレッチャーで横になっている娘が、車内にぶら下がっている計器類や装備を次々指差していて、意識ははっきりしているんだと安心しました。
病院に到着
受付するために一度娘と別れ、別の入口から病院に入りました。再び合流すると当然ですがすごく泣いていました。
診察してもらい、今の所は心配ないとのことでした。
みんなでタクシーで家に帰りました。
第二波
翌日の土曜日には娘もすっかり元気になっていました。元々予定していた来客も問題ありませんでした。
日曜日の夕方頃から、今度は私自身がなんとなく悪寒がするな、と思い始めました。
経験上、風邪の引き始めには葛根湯がよく効くので飲みました。
夜寝る前に測ってみると熱があったので、月曜日はまた会社を休みました。
私が寝込んでいる間、妻が家事と育児をすべてやってくれていました。
妻に感謝です。
第三波
今度は妻が体調を崩しました。
普段の保育園の送り迎えは出勤時間の都合上、登園が私、お迎えが妻で回しています。
今回は延長保育を使って私が迎えに行くことで対応しました。
今度は妻にしてもらった分、私が家事育児を回すようにしました。
なんとか乗り切りました
一緒に風邪を引いて、協力してピンチを乗り越える事ができました。
なんだか、家族してるなぁとしみじみ感じました。
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