新しい家には広い裏庭があるのですが、元々畑だったこともあり雑草が生い茂っています。
刈り取った草を捨てる場所を作りたいと思い立ち、堆肥枠を作ってみることにしました。
道具と材料の調達
DIYは今までやったことがなく、道具を何も持っていませんでした。ですので、道具を買うところから始めました。
電動ドライバーはネットで注文して、防腐塗料やハケ、木ねじ等はホームセンターで買い揃えました。
買ったことの無いものばかりでワクワクしました。
一番買うのが難しかったのは木材です。
どれが良いのか分からず、何回もホームセンターに足を運びました。
最終的には杉板と杉角材を買うことにして、カットしてもらいました。

ヤスリがけと塗装
縦横90cm、高さ30cmの枠を三段重ねにして、最後に屋根をつけようと思っています。
まずは、一段分だけ作ってみることにしました。
カットしてもらった切り口を#120のサンドペーパーで軽くヤスリがけして、キシラデコール(木材保護塗料)を塗りました。
色はナチュラル系のピニーを選びました。
塗ったあとの乾燥時間が少々面倒でしたが、何とか塗ることができました。


組み立て
いよいよ組み立てです。
電動ドライバーを初めて使うので、最初は使い方が分からず、ネジ用の下穴を開けるドリルを反対方向に回していて、なかなか入らないな…と思っていました。
使い方が分かってからはスムーズにネジ止めしていましたが、今度は板の取り付け方向を間違って箱にならなくなったので解体してやり直しました。
ちょっとしたミスもありつつも、なんとか組み立てることができました。
完成
色々試行錯誤しながら、ついに一段分の枠が完成しました。

地面と直接触れないように、足元にブロックを置こうと思いホームセンターに行ったのですが、まだ開店前だったので買わずに帰ってきました。
良く考えると、地面から浮いていれば良いので、庭にゴロゴロ転がっていた石を置くことにしました。
わざわざ買わなくても、あるものを使えば良かったです。むしろ地面となじんで良い感じになった気がします。
早速刈り取った草を入れてみると良い感じです。ここから二段目、三段目を重ねて屋根を置く予定です。
屋根ができるまではとりあえずブルーシートをかけておく事にしました。
草を捨てる場所ができたので、草刈りの方もちゃんとしないといけないですね。
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